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つわり 人それぞれ

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いつも行くお米屋さんでの出来事。

私はスーパーではなくお米屋さんでお米を買います。
今日もいきつけのお米屋さんに行くと
いつも元気にあいさつしてくれるかわいい若奥さんがいません。

その代りにレジにはお姑さんにあたる店主の奥さんが
おられました。

私はピンときました。
こういう感は人一番当たるんです。

「若奥さんおられないけど
 もしかして二人目??」

店主の奥さんは目を丸くして、
「そうなんです!
 今、つわりがひどくて臥せっているんです。」

ここの若奥さんは今幼稚園に通う娘さんがいるのを知っていました。
なので二人目。

そうですかー大変ですねぇ。などと話していると
良く通っているので私が三人子供がいることも
知っている店主の奥さんは
「三人もおるってことは、つわりは楽だったんでしょうね。」
と言ってきました。

「とおんでもない!!
妊娠した途端はじまり、産むまでありましたよ!」
と思わず声をうわずらせながら返しました。

あの地獄のような日々…
本当につらかった。

どれだけ辛かったかと言うと
ノイローゼになるくらいでした。

それは二人目を妊娠中のできごと。
その時、私は妊娠中の体調不良で一時保育を利用していました。
気分は最悪。
なんとか車を運転して保育園へ迎えにいきます。

しかしあまりの辛さに
体も心もぐったり
交差点で右折するために、反対車線の車のが途切れるのを待っていたその時でした。

「もう、このまま 反対車線につっこんでしまおう…」

そう、頭によぎったんです。
あまりの辛い日々に
死んでしまいたい
などと思ってしまったんです。


ブレーキペダルから足が離れそうになった瞬間、
ハッとして我に返りました。

いけないいけない、お腹の赤ちゃんもいるのに
私、何してるの??!!
そう自分を諌めた出来事でした。


不意に命を絶ちそうになる
それくらい、つわりの辛さから追いつめられていたんです。


毎日吐いてましたし、
常にムカムカしていましたし
本当につらい毎日でした。


次こそは大丈夫!
なんて意気込んでも
二人目も三人目も
結局ひどいもんでした。


個人差があるとはいえ
全くなかったとあっけらかんに話す友人に
こうも差があるのはほんとに恨めしいばかりです。

子供たちが大きくなったら
本当に死にもの狂いで産んだんだよって
話すつもりです。
それだけあなたを命がけで産んだのだから
大切なあなたなんだよ、と。

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