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もしも妊娠中に陣痛が始まったら?! [妊娠後期]

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私の普段の移動手段は車です。

一番上の長男の出産を控えて臨月のころは
外出を控えることができましたが
第2子以降の出産となるとそうはいきません。

上の子の用事で外に出ることが多くなるので
出産を間近に控えていようが車に乗らなくてはいけませんでした。


しかし、二人目出産のときは
もし上の子を乗せて車を運転している時に陣痛が始まったら・・・
なんて不安が常にありました。

今回は、その時の不安をどのように回避したか
私のしたことをご紹介します。


もし、車の運転中に陣痛が始まったら。

パターンがいくつかあると思うので上げていきます。

・家から20分以内で帰れる場所にいる場合
・遠出している場合
・破水してしまった場合

それぞれ見ていきます。

・家から20分以内で帰れる場所にいる場合
陣痛の始まりはまだ微弱です。
通常は10分間隔でまだ我慢ができるくらいの痛みから始まります。
20分圏内であれば、なんとか帰宅できる範囲です。
まずは落ち着いて安全運転を心がけて帰宅してください。
帰宅後は産院に向かう用意をしてタクシーででかけましょう。

・遠出している場合
これはなるべく避けたいことです。
私は臨月になったら20分以内で帰れる範囲の遠出はしないようにしました。
これは夫も賛同してくれて予定付きの外出は近場のみにしていました。
しない、控えるをできれば徹底してほしいところです。
やむを得ず遠出する場合は、

 安全運転で産院(家が近い場合は自宅)を目指す。
 渋滞する道を避ける。
 すぐ路肩に止められるような道をなるべく走る。
 連絡手段を常に持っておく(携帯電話を忘れない。)

以上を徹底しましょう。
それでも、もういよいよ陣痛がはげしくなってしまったら・・・
それは下の「破水してしまった場合」と同様に見ていきましょう。

・破水してしまった場合
たまに破水から陣痛が始まる場合があります。
破水しなくても、もういよいよ痛みが激しくなって運転が危険になった場合はどうするか
その対処法を見ていきましょう。

 まず破水してしまったら
 路肩などの邪魔にならないところに車を止めます。

 ここで家族に連絡が取れて、自由に動ける人がいれば迎えに来てもらいます。

 しかし、迎えに来れる人がいない場合・・・
 その時は
 110番をしましょう。

 警察を呼ぶのです。 (救急車はNGです)
 電話口で破水してしまい(陣痛が始まって)運転が困難なことを伝えます。
 できればパトカーで産院まで連れて行ってほしいとお願いします。

 警察は何も事件や事故が起こった時だけに頼る者ではないと思います。
 事故が起こりそうなことを未然に防ぐのも警察のお仕事。
 なるべくご厄介になりたくない存在ではありますが
 他に手段がない場合は致し方ないと思います。

 あと、残った車ですが
 JAFに連絡して移動してもらいます。
 こちらも事故や故障時だけと思い込んでしまいそうですが
 そうではありません。
 JAFに未加入の方はこういう時のためにも加入をお勧めします。
 
 やってはいけないのが、そのまま放置。
 それこそ警察にレッカーされてしまいますので
 かならず車の移動を頼める存在を確保しておきましょう。


以上が、運転中に陣痛が始まった場合の対処法です。


ほんとのところはこういったことを避けるために
なるべく運転は控えるべきなんですよね。

しかし、結局、こういったことにならずに済んでます。
陣痛は夜に起こりやすく
また、リラックスしていると促進されやすいと聞きました。
お腹の赤ちゃんもママの事情をよくわかってくれているようです。

皆さんの出産が平和であること、快い祈ってます。



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